#6  カオモックを盛り上げる最強アイテム (前編)

今回は「食べてよかった」と思える料理を紹介したいと思う。とりあえずこれは良かったな、と思うものを書き連ねよう。

[タイ編]
さて、現地の店で食べるとなると、一番のオススメはサイドメニューだ。

これには以下の種類がある。


タイドリンク
■スープ
■サラダ
■それ以外


まずはドリンクを注文でしょ。というわけで、タイの美味しいドリンク。基本的には写真の指差し注文で大丈夫。タイティーだのタイコーヒーだのハーブティーだの色々種類はご自由にお選びいただけるのでいろんなドリンクにトライしてみてほしい。基本的にはハラルレストランの店が多いので、アルコールはない。

 

スープについては、どこの店にも何かしらのスープメニューがあるので、写真を指さして注文すればいい。スープの種類を見ると店によって有無はあるが、僕は圧倒的オックステールのスープをオススメする。辛くて酸っぱくてタイの味、カワイコちゃんにもってこいのコラーゲンチャージスープだ。

ただ、困るのが、ぼっち旅の時だ。いざ運ばれて来た時に、思っていたよりスープ多いかも・・状態になる可能性もある。とは言え、ちょっとくらい量が多くっても、なかなか食べれないスープが食べれるのなら思いっきり楽しんじゃおうじゃないか。

と言うわけで、食べはじめると、いつのまにかどうでもよくなってくるから大丈夫。お腹のことは後で考えよう。また、それ以外のスープとしてトムヤム系もある。

 

ポップな感じを受け入れる


サラダについては子供から大人までみんなで美味しいムスリムサラダがおすすめだが、味付けが甘めなので、「サラダはスナック感覚で〜」みたいなポップな感じで受け入れることが大事だ。

 


 

[基本的には専門店メニュー]

 

以下は、タイ通に見えちゃう?マニアックなサイドメニュー。

カレーヌードル
どこにでもある料理ではないが、ムスリム系の店に行く場合はメニューに置いていたりする。鶏肉、ココナッツミルク、ホールスパイスを使ったムスリム式カレー麺。マイルドなカレースープがいい味出してます。フライドオニオンがいいアクセントに。ただね、マニアックではある。 そんなマニアックなあいつが、マジデハマルでは(事前予約で)食べられるのだ!ウッヒョー!*今はやってまへん、すんまへん

②チキンサテ
タイのみならず、東南アジアではお馴染み、串に刺さっている焼き鳥。「焼き鳥?マニアックじゃな〜い、アホになったん?」とお思いの皆さん、アホにはなっていない。というわけで、タイの串焼きこと、チキンサテ。ピーナッツソースをべっとりつけていただくのです。もともと肉は小ぶりで一口サイズなので、お腹いっぱいにはならないのだ。胃袋にもう少しだけ余裕がある、という時にはおすすめ。

③ロティマタバ
簡単に説明すると、ロティはムスリムタイ式のクレープ。タイの屋台では至る所でスィーツ系ロティが食べられるのだが、ムスリム系タイ料理店では、甘くないおかず的なロティもある、それが「ロティマタバ」である。タイ南部地方では定番のおやつなのだ。